実現論を塗り重ねてゆく
197330 多数派が不全発から可能性発へ転換するためには?
 
浅見昌良 ( 40代 埼玉 建築士 ) 09/01/15 AM11 【印刷用へ
「不全発の変革の必要」の変革とは、不全からの脱却であり、その後どうする?がないのではないか?つまり、明確な実現=可能性(充足)イメージがない。その根っこには、現実は変えられないという否定意識、不可能視=旧観念支配がある。

潜在思念では、充足したいと感じている⇒充足に向かおうとしている(充足基調)。しかし、観念は旧観念に支配されている(=現実否定の倒錯観念=思考停止)ので、中々、実現=可能性(充足)に向かえない。まさに上部意識と下部意識の断絶である。では、どうする?

>C.多数派(欠損型)は、規範観念に収束しており、支配観念にも支配されている。しかし、観念捨象の下地があり、本源規範に移行してゆく流れの中にあるので、まず支配観念を全否定させることが肝要で、それが出来れば規範観念も薄まり、潜在思念による実践思考(⇒実現回路)の可能性が増大する。<(19274
>現実否定(or捨象)の既成観念を、全的に爆破せよ。<「残る観念は塗り替えたら終い(21495)」
これが、多数派が実現派に近づく(不全発から可能性発へ転換する)ために必要不可欠な方法であり、そのために必要なのが新しい認識なのだと感じる。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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