実現論を塗り重ねてゆく
197313 実現思考の社会へ
 
キンモクン ( 25 会社員 ) 09/01/15 AM01 【印刷用へ
>∴社会の問題を解決し、社会を統合するには、人類と社会についての構造認識(⇔事実の認識)が必要である。

私権時代は、観念(=言葉)を使って規範観念・価値観念を生み出してきた。私権時代では、近代思想から生まれた言葉(自由・平等・恋愛など)は現実を対象化したものではなく、頭の中だけで正当化したものをみんなが共認していた。

現代は、私権が衰弱したことにより、課題捨象⇒本源収束が強まったことで、これまで築かれた既成観念や構造認識でさえも捨象されていく。

既成観念が捨象されていくのはともかく、これからの社会構造を捉えるためには、構造認識が必要である。

現代、若者から発信される流行語となる言葉は、実感から感じたものが多いと思う。(例えばKY、チョベリバ、萌え〜など)

今の若者たちは、状況(仲間集団の中であっても)に対して感じることを言葉にしている。

これは本源収束が高まっていることの現れであると思う。

社会を良くするには、この実感による発信はとても重要なことだと思う。

今の若者たちは、昨今の金融破綻の影響を受けた中で、確実に社会収束(勉強収束)に向かっている。なんでや露店・ネットサロン・るいネットの活動がおもしろいと感じる若者が確実に増えている。

この活動を通して、みんなで社会問題に対して感じる発信を構造認識を使って勉強していけば、確実に今後の社会は明るいはず!!
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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