思考革命:問題意識発から可能性発へ
19718 「実現派」と話したい!
 
上平貴昭 ( 30 兵庫 営業 ) 01/12/31 PM06 【印刷用へ
不全発で課題意識を訴えている人々、いわば、否定思考派は、否定意識が根底にあるため、外界を認識する際に、強い否定意識を伴ってしまう。

そのため、何を聞いても、実現可能性という地平で物事を捉えない。彼らのなかに存在するその否定意識を封鎖することが最優先となっている倒錯回路では、外界で得た情報が、そのまま認識されない。そのため、外界の事実とははずれた状況認識で外圧への適応方針が決定されてしまうので、「成功しない」のは必然だ。今までの運動がことごとく失敗に終わったのも、一言でいえば状況認識の甘さとその誤った状況認識からの戦略戦術が稚拙であったことに帰す。

残念なことに、現在のこのような状況に至ってもなお、そういう否定派の人たちが多数を占めているように思う。何かを実現するというベクトルとは正反対に、「粗探し」にいそしむひとたち。そんな否定で自意識を満足することが最優先の輩が、共認革命の最大の敵であると思う。こちらから、答えや事実を教えても、巧みな論や「自分達のこだわり」という言葉で否定する輩、そんな人たちと仕事をしたり、しゃべったりするのは本当に疲れる。何も見えてこないし、何の充足もない。最初から答えが決まっているのなら、「勝手にしろ!」といいたくなる程だ。厄介なのは、その旧観念のほうが整合性という力を持つべく論理武装していて、その固定度が各自の不全度に比例し極めて高いことだ。

そんな、自分発(自分の不全発)の否定意識を捨象するするために観念を組み立てている輩がターゲットではないのだという今回の運動論の戦略提起。いままでの否定意識勢力との暗く陰険でかつ不毛な戦いの思いも去来し、なぜかとてもうれしい。

本源思考の実現派。はやくそんな人たちと出会って話がしたい。
「実現派」との話で、潜在思念の伴った論が旧観念の表層の響きを上まわる言葉を交わしたい。
いまだ否定意識のぬけないこちらの心の在り様としては、そんな実現派の言葉を聞いたり、状況を認識する際にも今までの習性上いやおがなしに否定意識が湧き上がることも多いだろう。しかし、その都度、根底にある「感応観念」の一つずつ否定していく作業をしたらいい。
古い観念を否定すれば見えてくる。実現派との話には充足感が伴う。
 
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19908 実現派のイメージ 大西敏博 02/01/04 PM06
19724 現実を否定視する者に現実を動かすことはできない。 田中素 01/12/31 PM10
19723 素人がいい 土井誠也 01/12/31 PM09

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