学者とマスコミが人類を破滅に導く
197162 「定額給付金=公明党の選挙対策費」〜定額給付金を頑なに分離審議出来ない訳
 
猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 09/01/13 AM08 【印刷用へ
『(定額給付金は)公明党の選挙対策費だ?!!』(飄(つむじ風))リンクより転載します。
----------------------------------------------------------------
定額給付金が、天下の愚策、バラマキ、公金による選挙買収etc.と揶揄され、国民の7〜8割が不支持とされながらも、なおも頑なに推し進めようとする意思に何があるのか。?

迷走しつつ、尚も定まらない実行方針の原因に、何があるのか。

自民党内部にさえも、消極的推進議員が過半だというのに、推し進める力学に何があるのか。それは、公明党の意向が無視出来ないからだ。

では、公明党は何故、固執するのか。

公明党の意思は、創価学会の意思である。創価学会の意思は、池田名誉会長の意思である。これは否定出来ない。建前はどうとでも言えるが、その構図は衆目の一致するところである。

奇しくも、菅直人氏の『(定額給付金は)公明党の選挙対策費だ。』との、直言は言い得ている。そして、『国民の中にはもちろん創価学会信者が多数いる。その国民に定額給付されたお金の一部は創価学会に上納される。それが今度の総選挙で公明党の選挙資金に使われる。』との観測は、巷に流れている噂と一致する。

サブサプライ問題以来、資金に窮しているとされる創価学会にとっては、定額給付金は千載一遇のチャンスであると考えるのは、よく分かる。それに抗えない自民党は、もはや、単独政権維持が絶望的であるからに他ならない。

しかし、そういった党利党略で、2兆円もの巨費が愚策に浪費されるのは極めて問題である。少なく見積もって、数千億の資金が、選挙前に選挙目的に為に利用され、あるいはばらまかれる事を意味する。

決して、民生向上になることは少ない。ましてや、需要拡大に繋がるはずもない。カルト温存に利用されるだけだ。その関係のブログリンクが、過敏に反応するところがその証左である。マスメディアはその部分をスルーしている。

【転載開始】
<前文省略>
リンク 
昨日(8日)の予算委員会の質疑を報じる1月9日の朝日新聞に、こんなくだりがあった。

菅直人氏 (定額給付金は)公明党の選挙対策費だ。
麻生首相 公明党に対し、無礼な話。私はまったく見解が違う。

国民の中にはもちろん創価学会信者が多数いる。その国民に定額給付されたお金の一部は創価学会に上納される。それが今度の総選挙で公明党の選挙資金に使われる。

真偽の程は知らないが政治通の間では皆が口にしていることだ。

しかし不思議な事にこの事をメディアが報じる事はない。一つのタブーの如くだ。

それをいきなり国会の場で民主党の代表代行が口にしたのだ。この国会答弁を聞いた国民の何人が果たしてその意味を理解しただろう。
<省略>【転載終了】
----------------------------------------------------------------
 
  List
  この記事は 192259 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_197162
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
197294 渡辺喜美氏の派手な動きは何を意味する? 09/01/14 PM10

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、45年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp