共同体社会の実現
195451 金融破綻から世界的な評価共認への兆し
 
中村英起 ( 49 佐賀 会社員 ) 08/12/21 PM11 【印刷用へ
>歴史を貫通する人類の最先端機能は評価共認であり、それが人々を収束させ、集団を統合し、秩序と体制(役割分担etc)を形成してきた。
集団を超えた社会空間(同類闘争の場)においても、集団(と個体)を収束させ、社会を統合し、秩序と体制を形成する最先端機能が、人々の評価共認であることは不変である。(35273)

今や全世界の食料事情は、全人口の2年分は確保していると言われている。科学技術の発達により世界的にも貧困外圧は、完全に抜け出したと言える。
世界食料が、先進国の格差構造を廃止しみんなに行き渡れば貧困格差のない豊かな社会となっていておかしくないと潜在的には感じている。

その格差社会の主原因は、資本家たちの金融支配経済である事も潜在レベルでは感じている。
アメリカ発金融破綻は、全世界に広がり金融資本に対する危機意識が一騎に全世界的に広がったことが証明している。

主要国金融サミットでは、新興国も参加し金融秩序を取り戻す為に金融規制強化が図られる共認の場が広がった。
今や、先進国や一部の資本家達の都合では、秩序を維持することが出来なくなったことを意味する。

これは、新たな秩序と体制を形成する最先端機能が、世界的な評価共認に移り代わったと言えるのではないだろうか?
 
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