思考革命:問題意識発から可能性発へ
195269 素直は最高の知性
 
シティボーイ ( 47 東京 会社員 ) 08/12/20 AM00 【印刷用へ
まだ私が20代の頃、ある目上の方に「素直は最高の知性って言うやろ?ホンマそう思うわぁ」と言われました。様々なシーンで感じる事ですが、今日その本質が分かりました。

>従って、自分で頭の中に描いた期待や評価の充足イメージと、現実に周りから与えられる期待や評価(それらは、周り=仲間によって共認されています)との間には、ギャップが生じます。しかし、ギャップが生じるからと云って、必ずしも自我が生じる訳ではありません。同じドーパミン回路を使って充足イメージで+統合し、その実現に向けて努力すれば良い結果につながります(その場合、自我は生じません)。

>問題は、周りから与えられた期待や評価を(頭の中の充足イメージとの対立から)不満視or否定視した場合です。その時はじめて評価(≒共認)捨象・自己陶酔の自我(回路)が形成されます。とは云え、彼は皆の評価共認の全てを否定→捨象している訳ではなく、むしろ自分(と特定の否定対象)に対する評価以外の、大多数の仲間たちに対する評価は自分も共認しています。ただ、自分(と特定の相手)に対する評価だけは認めたくないので、捨象して頭の中の+幻想イメージへと収束する訳です。

応合行動を取る際に、一部(部分)否定したまま幻想イメージで遂行するのと、実現に向けた充足イメージで遂行するのとは、結果(効果)に計り知れない違いが出てくると思います。この分かれ道をいかに「素直回路」に向かわせられるかにかかっていると実感しました。

現実社会で日々遂行していく課題に対し、周囲の評価・共認を素直に受け入れ、素直に認識・行動することが、結果自分のためになり、周囲の人のためになるということに繋がっているんですね。
 
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