心の本体=共認機能の形成過程
195168 目標達成→褒め、認める⇒次なる課題へ♪
 
ふぇりちゃん ( 30 医療 ) 08/12/18 PM08 【印刷用へ
>・少しでも結果が出たら徹底的にほめる
 高い目標を要求すればするほど、ほめることを忘れがちだが、大きな成果が出れば誰でも自然にほめられる。小さな成果のときこそ、それを発見し思い切りほめるということが大切。 (195125

なるほど♪
常に相手の様子を見ているわけではないので、なかなか気付かないですよね。
小さな成果のときって、本人自身が気付いていない場合も多いので、そこをしっかり褒めると大きな喜びや自信に繋がりますね♪



ちなみに、私はこんなことをしています。

その日の仕事の様子を尋ね、「で、今日の『これだけは絶対に達成しよう』という目標はどんなだった?」と聞く。
少しでもそれを達成できていたら、「やったね!じゃあ、どうしてうまくいったのかな?」と具体的に聞いて、振り返ってもらう。
達成できなかった場合は、「どうしてうまくいかなかったんだと思う?どうしたらうまくいったのかな?」と、ここでも具体的に聞いて、振り返ってもらう。モヤモヤしてそうなら、そのモヤモヤを吐き出してもらう。
そして最後に、「じゃあ、次の目標はどうする?」と、次の課題に繋げる。
ポイントは、必ず【笑顔】で終わること。もし不安そうな表情をしていたら、「その目標を達成したら、どんな気分がするかな?そのとき、どんな表情でいるかな〜?」と聞いてみたり。明るい気分で課題に取り組む方が、ずっと前向きだし「達成しよう!」と思えますよね。そしてそれができれば、自信になる。
このように相手が自分で考え、表現することで、しっかりと振り返りができるだろうし、今後の可能性や課題を明確にしていくことができるのではないでしょうか?

なんて言ってますが、忙しいとこのように関われないことが多々・・・
よしっ!明日からまた、やっていこう☆




数年前から私の職場では、「新人は褒めて育てろ」と言われています。
けれど、どのように褒めていいのかわからなかったり、そもそも褒めるって何?という疑問もあったり。
褒めるという行為ばかりを意識するのではなく、相手のやる気をアップさせるように働きかけることが大切なんだと思いました。褒めることは、やる気アップのための一手段なんですね。
福ちゃんさんの投稿を読んで、私の頭の中をちょっと整理することができました。ありがとうございました。
 
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