素人による創造
195012 『How to』本の思考方法
 
復讐の叫び 08/12/16 PM10 【印刷用へ
>『How to』本に頼らなくとも、仲間と一緒に追求して答えを導き出すことができる。<(194952)

『How to』本は、極わずかの領域に対しての答えであって、その分野であれば有効でしょう。しかし、少し状況が変わるとどうでしょうか?通用しないことの方が多いのは周知のとおりでしょう。この手の書物をかじった人は...

答えを出せていないから、次々といろんな『How to』本が出版されていき、また、それに答えを求める人が集まるんだと思います。この現象が現代は繰り返されているようにも思います。

本当に必要なことは、そのような『How to』本に飛びついても答えは出ないとうすうす感じている潜在思念を受け入れることでしょう。そして一面的な思考方法はかえって可能性の幅を狭くしていると気付くことだと思います。How toとは短絡した思考方法とも言えます。

社会問題が山積する現代においては、そのような短絡的な思考方法では答えは出せないので、まずは、実際どうなっているのだろうかと事実探索を行うことが重要だと思う。そこで出てくるなんで思考を基に探索することが大切だと思う。

そのためにも、一緒に探索し、追及できる場が今後ますます多く求められてくると思います。
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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