日本を守るのに、右も左もない
195011 連邦準備制度を廃止せよ集会、ロン・ポールの連邦準備制度廃止法案
 
08/12/16 PM10 【印刷用へ
※参考:全米に拡大するか? 「END THE FED!」反中央銀行、反金貸し運動 リンク 

米国で、ロン・ポール支持者による「連邦準備制度を廃止せよ!」「利子が発生しない通貨発行権を大衆に返せ!」という大規模なデモが行われた様子が、ブログ:豆長者 リンク に写真とともに掲載されている。

●END THE FED◆ニューヨークシティ リンク 

●END THE FED◆ワシントンD.C.  リンク 
(※海外のマスコミでも報道された模様)

●END THE FED◆バッファロー リンク 

●真の変革を確実にするもの リンク 
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2008年11月22日、連邦準備制度を廃止せよ集会 ワシントンD.C.

ポール・マーティン・フォス 
Paul-Martin Foss、ロン・ポールの法案作成補佐
(中略)
私たちは、問題が何なのか知っているのですから、なんとかしてこの問題を解決できるのでしょうか?
ロン・ポール議員は、連邦準備制度の欠点を処理するために、いくつもの法案を提出しています。

下院法案第2754号、「通貨政策をお天道様のもとに法」は、連邦準備制度に、M3を再度発表させるというものです。
M3は、通貨供給量を示す指標で最も幅広いものです。
それがあれば、もっと正確に物価インフレの可能性を測定できます。
M3が今までより一層急速に増加しはじめたとき、2006年の春以来、発表が停止されたままです。
発表されていればどんなに便利でしょうか。
好況を呈していた住宅景気が破裂し始めたとき、最も幅広い測定での通貨供給量が引き下げられたら、金融市場での大混乱が始まるのに時間はそうかからないのですから。

下院法案第2756号、「正直通貨法」は、連邦の法定通貨を定める法律を廃止するのものです。
どうして、私営銀行業の独占企業が、何の裏付けもなく発行する無価値の紙幣が、法定通貨の地位を保有していけなければいけないのですか?
法定通貨を定める法律があると、悪貨が良貨を締め出すのです。
我が国の建国の父たちは、金貨と銀貨にお金の役割を果たさせようとしました。
何の裏付けもない紙幣ではなくてです。

次の会期の議会において、ロン・ポールは、連邦準備制度を監査する法案を提出します。
連邦準備制度は現在、会計検査院によって監査されています。
しかし、連邦準備制度には、会計検査院が監査を禁じられている活動部分があるのです。
こういったものがあります。それを合衆国法典から引用してみます。

・外国の中央銀行、外国の政府、民間でない国際金融機関のための取引、もしくは、それとの取引。
・窓口貸出業務、加盟銀行の準備金、証券金融、預金利息、公開市場操作を含む、金融政策事項に関する審議、決定、活動。
・連邦公開市場委員会の指揮下でなされた取引。

では、こういった部分はいかなるものも監査できないというのであれば、いったい、どこに監査するところが残っているのでしょうか?
こうした監査できない部分こそ、連邦準備制度が、市場が適切に機能するのをねじ曲げている、それを行っている手法の核心部分を含んでいます。
どうして、外国政府や外国の中央銀行との取引が、法律に従っての調査や監視を免れていなければならないのでしょうか?
連邦公開市場委員会、この委員の大半は大統領から任命されているのですが、政治的につながりを持った企業たちに、資金を流させないようにしているものが何かありますか?
政府機関で、これほどに、完全に独立して活動を行う白紙委任を受けているものが他にありますか?
何の監視もなしに、手当たり次第にお金を使い、外国政府と取り決めを行っています。
これが、国防総省か国務省だったら、私たちは、そんなものは、ならず者機関だと、正しく分類していることでしょう。
連邦準備制度を完全に支配するには、一つだけ解決策があります。

話の最後に持ってきましたが重要な法案、下院法案第2755号、連邦準備制度理事会廃止法です。
この法案は、連邦準備法を廃止し、連邦準備制度理事会を廃止して、連邦準備制度をまるごとそっくり廃止するものです。
ここで私が述べてきましたことは、連邦準備制度が、説明のつかない、憲法に反するものであって、この国の土台となっているすべての原則に反するものであることを示しています。
連邦準備制度が廃止されるまで、真の自由と真の繁栄は私たちのものとはならないのです。

私たち自身を教育し、教育を施してゆく取り組みの先頭に立って、家族、友人たち、職場の同僚たちに話していく、連邦準備制度について、連邦準備制度とは何なのか、何をやっているのか、この国の財務状況を悪化させ、この国の国民(ピープル)に害を為す連邦準備制度の活動について、皆に知らせていく、その責任は私たちにあるのです。
連邦準備制度のその破壊性について、私の両親にもなんとか納得してもらえました。
それに、話してみると、連邦準備制度の破壊的な権力について、いくらかの知識を持っている人々がいかに大勢いるか、私は驚かされっぱなしです。
私たちは、ひとりぼっちではないのです。
私たちは、このことを議員たちに知らしめる必要があります。
インターネット上で教育を施すウェブサイト、Meetupグループ、そして、集会を行うことで、議員たちの事務所、ロビイストたち、シンクタンクに、手紙や電話やEメールが洪水のように押し寄せるというようにならねばなりません。
連邦準備制度は制御されるべきである、廃止されるべきである、それを成し遂げる法案はすでに存在しているということを、議員たちや、そのスタッフたちが知る必要があるのです。
私たちが、連邦準備制度が何をやっているのか知っているぞ、もう飽き飽きうんざりだ、いいかげんにしろと思っていることを、ワシントンにいる公務員たちが理解する必要があるのです。
自由は簡単には得られません。
それには、教育を受けた、活発に行動する、しっかりとした理解のある民衆がいなければならないのです。
すぐにそうなるというものではありません。簡単にそうはなりません。
しかし、ひとたびそうなれば、人々の間で高まる抵抗のうねりが、真の変革を確実にするのです。
連邦準備制度は消え去るべし。連邦準備制度を廃止しよう。
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(引用以上)
 
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