思考革命:問題意識発から可能性発へ
194625 現代という時代の課題と対策〜次代に向けて〜<自然圧力→同類圧力の移行により読み解く。>
 
ひまわり ( 31 大阪 OL ) 08/12/11 PM11 【印刷用へ
自然圧力から同類圧力への変化を述べ、次代を読み解きたい。

自然圧力時代は、自然が大いなる脅威であった。

地震、台風、雷・・・・。

脅威の意味は2種類ある。何故起きるのかメカニズムが不明。対策が不明。

この二の脅威から逃れる為、古代人は、神様を担ぎ出した。
曰く、雷神様、風神様・・・などのアニミズム(自然崇拝)
これが進化し、自然が人格化したものが、神(神道、キリスト教などなどである。〔仏教の神は性質を異にする〕)

自然災害は、神が起こしたものと、理由付けし、神にささげ物などのワイロを送る事を以って、自然災害の対策としたのである。

2つの脅威は、自然科学の発達によって除かれた。
自然災害のメカニズムの解明と科学技術による防御によってである。

かくて、上記の神の存在意義は失せた。



上記の論理を同類圧力時代に応用してみよう。

同類圧力時代、脅威は対人関係である。

なぜか、対人関係が上手くいかない(涙。。。)
メカニズムも対策も不明。
結果、手っ取り早く力で脅して優位に立とうとする。そのために、不要な闘争「スティタス獲得競争。過剰な見得はり。無理なエエかっこし-。等々」(疲れる、、、。)

現代の課題は対人関係のメカニズムの理解と、対策であろう。
カウンセリングや心理学の分野によって、対人関係の築き方(建設的議論の仕方、子育ての方法、夫婦、友人、会社内の関係おっさんの扱い方を含む)を習得した時、人類は、次のステップへ進むだろう。

同時に、論理思考と建設的な議論により、環境、戦争、景気、国家予算などの諸問題も解決しているだろう。

一人一人の良好な人間関係スキルの速やかな習得を望むものである。

人類の更なるステップアップの為にも。<最終的には人間の最大の課題である死が、圧力となり課題共有され、メカニズムの理解と対策に至るだろう>

以上。。
 
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194628 広く社会を対象できる認識を求められています 塩貝弘一郎 08/12/12 AM00

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