心の本体=共認機能の形成過程
194565 【図解】農への注目、期待、必要性の認識が高まってきたのは何で?
 
丸一浩 HP ( 知命 滋賀 農業 ) 08/12/11 AM10 【印刷用へ
【図解】農への注目、期待、必要性の認識が高まってきたのは何で?


  市場(原理)社会───→70'貧困消滅
     |         ↓
     |       私権統合崩壊──────┐
     ↓         ↓         |
   農村共同体      統合不全       |
   の崩壊         ↓         ↓
(バラバラの個人に解体)   活力衰弱     08'金融危機
     ‖         ‖         ‖
     ‖         ∨         ∨
     ‖      =======     実物経済
     ‖      ‖     ‖    (現実・実態へ)
     ‖      ∨     ∨      ↓
     ‖   本源(共認)収束 社会収束   事実収束
     ‖      ‖     ‖      ‖
     ∨      ∨     ∨      ∨※1
 ┌───────────┐ ┌─────┐ ┌───────┐
 |  本源集団の再生  |⇔|農業の必要|<=|必要のものさし|
 └───────────┘ └─────┘ └───────┘
       ‖         ‖       ‖
       ∨         ∨       ∨
    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    ┃    事実の共認と集団再生⇒共同体の構築   ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                      (※管理者一部追記)

※必要のものさし=必要か否か?と言う判断土壌の顕在化。
 33821「超国家・超市場論23 『必要か、必要でないか』という真っ当な判断の土俵が出来てゆく」

★物的生産の為だけの農ではなく、本源収束⇒本源集団再生の可能性としての農収束が根本。

★企業の農業参入は集団の再生⇒活力再生
 だから、【共同体企業】がやる。
 
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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