社員の活力を引き上げるには?
193910 過去の経験は既成観念と同然だ
 
匿名希望 08/12/03 PM08 【印刷用へ
仕事で、企画の課題に取り組んでいるとき、去年と同じ内容だから大丈夫だと言われ・・・実際には企画後に反省点が山盛りで、合格とは言えなかった。

>既成観念(=自分の観念世界の全て)を全的に否定し、否定から実現へと思考ベクトルを明確に逆転できれば、思考は実現基盤を求めて必然的に潜在思念そのものを対象化=構造化して新しい『構造観念』を作り出すことが出来る。

去年の経験(≒既成観念)に頼り、現実を直視して企画(≒実現思考)していなかった結果だ。たとえ、考え直してできた企画(≒新しい構造観念)が去年の物に似る結果となったとしても、それは全く違う土台(現実)に基づいたものであり、今の時代、期待に応えていくには、現実直視からの実現思考で常にやっていく必要を改めて感じた。
 
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