共同体社会の実現
193586 超国家・超市場論7、8のまとめ
 
(´・∀・`) ( 20代 横浜 学生 ) 08/11/30 AM01 【印刷用へ
・ 超国家・超市場論7

自我自我のぶつかり合う性闘争→私権闘争→掠奪闘争

自我とは?
みんなの共認によって(自分には)与えられなかった評価を、他者否定と自己正当化によって、己に都合の良い幻想に収束することで自己充足を得る機能。これは共認機能の派生物であるが、みんなの共認を破壊する共認の敵対物でもあり、謂わば、共認機能が生み出した鬼っ子ともいえる。(定義集抜粋)

武力による制圧⇒力の序列共認⇒武力支配国家の成立

身分制度を作り、それに基づく徹底した収奪によって身分観念を共認させる。この構造そのものが身分制度を強化し、人為的に作られた飢餓の圧力となることで絶対的な強制圧力となる。これが、「身分がなければまともに生存できない」という私権の強制圧力に転換される。これが最末端まで貫通し、評価指標として身分観念が統合機能として働く。

・ 超国家・超市場論8

身分によって無圧力化する被支配者層

「環境(外圧)に対する適応体」として存在する人間が、好きに富を蓄積し、消費できる構造自そのものが、武力による統合の欠陥だった。他国を蹂躙し、富を得ることで支配者層が無圧力化し、腐敗しやがて倒されるという戦争→支配→滅亡を繰り返していた。

武力統合の限界

生涯固定の身分制度によって、私権の強制圧力はプラスの可能性を封鎖されたまま機能する。私権を獲得しなければ生きていけないが、そもそも身分は上位になれないという矛盾構造が武力統合の限界だった。可能性を封鎖された被支配層は、私権拡大の可能性を交換取引へと求め、市場が発展していった。

※支配者層の必然たる腐敗構造を見抜いた被支配者が、新たな可能性の模索として交換取引を発展させた可能性も指摘された。但し、身分観念においても市場においても私権圧力が働いているため、その構造自体からは抜け出せなかった点も同様に指摘された。
 
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194018 市場の危機を直視できないマスコミ、統合階級 08/12/04 PM11

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