実現論を塗り重ねてゆく
193483 構造認識は活力上昇のツールでもあると思った
 
匿名希望 08/11/29 AM02 【印刷用へ
>近代思想家たちは、夫々の否定意識や自我観念に囚われた、極めて一面的な「構造認識」しか生み出せなかった。(18717)

極めて一面的な「構造認識」であったとしても、その時代の人々にとっては、可能性を感じられる物であったのではないか?

つまり、近代思想家たちの生み出した「構造認識」は、その時代の人々にとって可能性の感じられる物であったとしたならば、「構造認識」は人々の活力を上げる物であると言えるのではないか?

>今や、「構造認識」は統合階級(学者や官僚やマスコミ)の商売道具として残存しているに過ぎない。もちろん心ある大衆は、そんなモノを全く信じておらず、彼らの言説を耳目にする度に吐き気を催すほど、ほとほとウンザリしている。(18718)

しかし、現在の知識人がまきちらす「構造認識」は役に立たず、可能性すら感じられない。そして、それによって人々の活力まで下げている事態。

るいネットやなんで屋の活動を通して、現在の社会に対する構造認識を伝え・習得していくことは、人々の活力上昇そのものにもなるのではないか、という気づきを得られた。
 
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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