日本を守るのに、右も左もない
192876 旧い現実を変えていくためには。
 
Rivet16 ( 中年 福岡 会社員 ) 08/11/21 PM05 【印刷用へ
>そしていったん認識欠乏が顕在化するや否や、それは最先端の欠乏となり、それに応える『認識形成の場』は最先端の活力を生み出す溶鉱炉となる。そして、人々の基底的な『判断の土俵』や『人数』や『投稿資格』などの評価指標を媒介として、お金をはじめとする私権闘争の一切をその場の下に収束させ、全てを統合してゆく。(35729)

 現在の不全、欠乏=(いろんな社会問題、個人問題に対する)答え欠乏・認識欠乏は、今までの場=「国家や市場」で統合(解決)することが出来るだろうか?・・・現実を見れば明らかに否である。世界的金融問題を例に出すまでもなく、教育問題、年金問題などなど。そこでは、現実問題の答えを見つけ出すことが出来ない。
 そこでは、人々の基底的な『判断の土俵』や『人数』や『投稿資格』などの評価指標を媒介とすることが出来ないのである。社会にとって本当に必要か否か、どれだけ人々の賛同を得られるか?が無視されているのである(形だけの選挙だけである)。
 金融問題は、金貸し勢力、覇権国家だけ、教育問題は、家庭、学校だけ、年金問題は政治家だけにまかせても何も変わらないし、批判だけのマスコミでも何も変わらない。認識形成の場に参加、そして認識を広めることで人々の意識(共認内容)=社会を変えていけるのだと思う。
 
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 実現論 : 序  文
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 第二部 : 私権時代
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実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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新理論の構築をどう進めてゆくか

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