社員の活力を引き上げるには?
192787 自ら社会に出て、外圧を掴みに行く!
 
あさだっち ( 29 愛知 企画 ) 08/11/20 PM07 【印刷用へ
「仕事場に入る前に、必ず周辺のお店で食事をすること(但し、同じ店に入ってはいけない)」という上司からの指令を受けて、現在実行しているところですが、その中で感じたことを投稿したいと思います。

まずこの課題の目的を整理すると、
@いろんな店をまわることで、客層など地域の様子がわかる。
Aお店の人との会話を通して、地域に発信していく。
Bお店がどんな工夫をしているかをつかむ。

ということだったのですが、まず、現在の職場に配属されてからもう半年以上経つにもかかわらず、こんなにいろんなお店があるのかということに驚きました。

そして、一番感じたのは「思った以上に見られている」ということです。「いつも遅くまでやってるね」と言われたこともありました。
そして実際に話してみて、帰りに丁寧に挨拶をすると親しみをもってもらえて、とても印象がよかったです。
外からは見た事があっても、中で働いている人がどんな人か分からないので、知ってもらえるだけで大きなプラス発信になります。

また、それぞれのお店の長所や短所もとても勉強になりました。
特に、入ったときの「いらっしゃい」の声とか、帰りの「ありがとうございました」など、対応の仕方がとても気になりました。やっぱり流行っているお店は丁寧だし、店内に活気もありました。

それから、明るさや清潔感など店内の手入れが行き届いているかどうかも重要です。例えばトイレットペーパーが切れているとか、机が汚れているとか、そういったちょっとしたところで、お客さんはマイナスの印象をもってしまいます。

おいしいんだけど・・・店員さんに愛想がなかったりすれば、また行きたいとは思わないし、同じような料金でも汚いお店よりはきれいなお店の方がいい。そういう意味で、実際の仕事現場で活かせる部分がたくさんありました。

外圧を掴むというのはどういうことか、とても考えさせられました。頭で「考える」より、まさに外に出て「感じる」。「自ら社会に出て、外圧を掴みに行く」その重要性を、今実感しているところです。
 
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