共同体社会の実現
192712 これからの評価軸
 
匿名希望 08/11/19 PM09 【印刷用へ
私はこれまで、残業時間、休日出勤はもちろん、役職、資格など、全てお金で評価される企業で生きてきた。

今働いている会社は役職手当もなければ、残業手当、時間外手当どころか「代休」という概念も無い一風変わった企業だ。
お金ではなく「充足」のために働いている社員が多い。
評価は「共認」によってなされる。
正直に言って、この社風は、会社にっとってのみ都合がいいだけで、社員にとって何の得があるのだろうと考えていた。
納得したわけではないけれども、お金が評価単位ではなくなる今後のことを会社は見据えて現在の手段を取っているのだと思った。

確かに、私自身、お金は好きだし、たくさんあるに越したことはないけれど、以前の会社でもそんな評価軸どうでもよいと考えていた節もある。
何よりも自分が満足する仕事が出来たかどうかが重要だった。
今の会社ではそれが「自分」発ではなく「他人」発になっている。

今の会社が自分に合っているとは思わないけど、この会社が予測している遠い将来来るであろう「お金が評価軸ではない社会」には適応していけそうな気がする。
 
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