実現論を塗り重ねてゆく
192363 サロンの参加原因は統合不全だからでした。
 
眼鏡人 ( 30代 東京 サービス(設計) ) 08/11/15 PM11 【印刷用へ
サロンに参加したのは、大学の同級生がるいネットサロンに誘ってくれて、その縁でなんとなく参加したのが直接の原因でした。

ですが、その参加動機の根底には「統合不全」が隠れていたことが今日のサロンで分かることが出来ました。

今日勉強した「新しい潮流2」の中の次の文がまさにその通りと思いました。
>注:統合不全とは本能不全や共認不全を超えた観念不全であり、従来の解脱(発散)では解消されない答え欠乏=認識欠乏が増大してゆく時代でもある。<(24981

仕事、私生活、経済、環境や社会のことを考えようとはするけど、どう考えたらよいか分からないし、従来の解脱(発散)=(飲んで騒いだり)ではどうにもならない欲求があったり、不安感というか、なんかもやもやした感じをどうにかして解消したいというのが、心の奥底に存在していたのでしょう。

なので、同級生に会う以前に、答えとなる何かを求めていたんだと思います。
それだけ答え欠乏が強いからなのか、サロンに参加するようになってより強くなったのか分かりませんが、今もサロンにも通いつづけれているのだと思います。
以前の私であれば、こんな真面目に話し合ったりすることなどは途中でリタイアしてしまっていたと思います。


時代が移り変わっていくスピード以上の速さで、人の意識は変わっていっているのかもしれません。

皆と言っていいほど、「統合不全な人」増えていると思います。
 
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