実現論を塗り重ねてゆく
192301 答えが出せないのはなんで?
 
川井孝浩 HP ( 35 東京 設計 ) 08/11/15 AM08 【印刷用へ
>A.否定意識や感応観念から脱却できている事。⇒思考の動因は、充足基調⇒本源収束と社会不全⇒社会収束のみであること。
B.既成の底の浅い、かつ誤った観念は使いものにならず、殆どゼロから一つずつ構造観念を紡ぎ出して、それらを統合する必要がある事。しかも、危機が深刻なほど、より深く広い構造観念が求められること。
C.従って、無限大の時間と修練が必要なこと。⇒それは、考える事を専業とするプロにしか一般には出来ない!
しかし、A・Bから、プロの知識人には、新しい実現観念を(断片的な構造観念さえ)作り出せる資質がない。
☆このA・B・Cこそ、答えを出せない(従って、人類が全面閉塞に陥った)窮極の理由である。19061

上記投稿にて「答えを出せない理由」が示されている。

Cは置いておくとして、問題はA.否定意識や感応観念から脱却できず、かつB.既成の底の浅い、かつ誤った観念ばかり使っている事が、原因ということ。

だとすれば、否定意識や感応観念などの使い物にならない誤った観念から脱却できないのはなんで?

ここが解れば、思考の動因を切替えて、徐々に答えの出せる実現思考を身に付けられるようになる?
 
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192403 答え追求の場に参加しない限り倒錯思考から脱却できない 山名宏明 08/11/16 AM10
192303 危機が生み出す潮流と可能性 斎藤一浩 08/11/15 AM09

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