’70年貧困の消滅と私権の衰弱
192179 指揮系統は私権維持装置
 
佐藤英幸 HP ( 46 新潟 塾長 ) 08/11/13 PM10 【印刷用へ
なにより仕事で成果が上がらない、お客様のニーズや社会的必要性の変化に適応できない、社員ならびに当事者の人心を一つにできない、という理由から指揮系統に基づく自らの地位や威厳が低下したと実感したときに、その実感=不全感を直接解決しようとして私権を強化するような振る舞いをする管理職が多い。それでもダメなら人事権濫用→リストラ、営業所閉鎖という悪い意味のリセットをしようとする。

もちろんだれもついて行かない。

”外圧⇒内圧⇒実現”のための仕組みはトップや管理職も自ら統合されるような共認圧力(マニュアル、規範、課題)が不可欠であり、共認圧力は現実の対象がなければ空論となるはずだが、その空論が地位保全の目的であるとすれば指揮系統とは、その地位に応じて大なり小なり私権維持装置であり、現在では廃棄すべき古い人工呼吸器といえると思う。
 
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192833 現実も意識次第、認識次第 林昭光 08/11/21 AM00

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