共同体社会の実現
191513 『必要か否か』の判断軸が生み出す事実(認識)収束の潮流
 
こうた 08/11/05 PM07 【印刷用へ
>『必要か否か』は、人々の潜在思念や事実に基づく共認圧力=現実の圧力によって判断されています。(「判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場」34154)


※昨今、特に若い世代を中心に事実収束、認識収束の潮流を感じるが、『必要か否か』の判断軸の顕在化と事実(認識)収束の関係は?

┌─────────────────────────┐
│<場の圧力>   <潜在思念>    <顕在意識>│
│                         │      
│ 私権(観念)−−>『必要か否か』==> 事実収束 │
│  の衰弱      の再生  <−−(認識)  │
└─────────────────────────┘

・「お金だけ・自分だけ」の私権(観念)が衰弱すると、必然的に生物の“生存機能”たる『必要か否か』が潜在思念レベルで再生してくる。

・『必要か否か』が顕在化するにつれ、徐々に私権時代の常識群や、旧観念、あるいはマスコミなどの統合階級が発信する情報(=騙し)に対する違和感や疑問が意識され、必然的に事実(認識)収束の潮流が顕在化する。

⇒事実(認識)収束の潮流が若者世代ほど顕著なのは、私権観念の残存度合いが低く、従って『必要か否か』の顕在度が高いから。

・そして、事実・認識追求によって隠された事実が明らかになり、認識が高度化するに従い、更に『必要か否か』の判断が鮮明になっていく。(→騙されなくなる)

⇒その意味では、特に私権観念(自我、序列意識、固定観念など)の残存度の高い中高年ほど、勉強による認識の塗り替えが必要。


>それを捨象できるのは、国家に守られて生きてゆける統合階級や、無圧力空間に引き篭もった関係捨象派だけです。
だから逆に、普通に生きている人には、『必要か否か』の判断は、そんなに難しいことではないはずだと思います。


・確かに、旧観念を拠り所にし、特権身分に守られている結果事実収束の共認圧力を感知できない統合階級による共認支配さえなければ、普通に生きている人にとって『必要か否か』の判断に至るのは自然な流れであり、そんなに難しいことではない“はず”。

⇒そして、最近の事実収束、認識収束の明らかな高まりは、既に誤魔化しだらけの彼らの共認支配力が風前の灯火であることを意味している。
 
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