日本を守るのに、右も左もない
191050 「相手の尊重」とは?
 
ヨネ ( 37 関西 ) 08/10/30 PM07 【印刷用へ
最近では、個人主義などの言動はあまり見られなくなった。
特に若い世代にはそれが見られない(表面化していないだけ?)。
その背景には、
・仲間の評価が絶対圧力として働き、頭1つ出ようものなら皆から白い目で見られるという環境にあるから。(KY扱い)
収束不全ゆえに、何を目標にしていいのか分からない。
という理由がありそうです。

>ところで、最近の言い逃れの様な「相手の尊重」という個人主義の言い分ですが、いったい大切なのは自分なのでしょうか?相手なのでしょうか?それとも自分と相手がイコールの比重を持つのでしょうか?もし、自分と相手がイコールの比重を持つとすれば、その主体はもはや自我では在り得ず、(当然、個人という観念も消えて)全く新しい概念が必要になりますが、それは何なのでしょうか?(972)

まさに、この問いかけそのものの答えが求められています。
また、この個人主義者のごまかしの論理は現代の意識潮流からみても簡単にその矛盾に気づく事ができます。
しかし、「相手の尊重」という観念が根強く残るために、脱する事が出来ないのが現実ではないでしょうか?

脱する事が出来ない理由には、自分への保身もその原因として横たわっている様に思います。
改めて、自らが「自我」を原点とする「個人主義」からの脱却が必要だと思いました。
 
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