実現論を塗り重ねてゆく
191046 社会統合には、統合サイトの構築が不可欠
 
山田孝治 ( 35 東京 デザイナー ) 08/10/30 PM07 【印刷用へ
この10年足らずの間にインターネットは爆発的に普及しました。
日常の情報検索には便利この上ない一方、これに社会統合ツールとしての可能性を見出している人はまだまだ少ないと思います。

確かにネット上には様々な情報や考え方が溢れています。
これらは事実を追求する上で極めて有用ですが、しかし現状はバラバラのままで、これでは永遠に社会統合には結びつきません。

インターネットが普及した今、求められているのはそれらを統合するサイトです。
そして統合サイトの役割とは、様々な事実や諸問題を「構造化」する事にあるのだと思います。
構造化することで始めて目先の議論や感情論を越えた地平での答えの追求が可能になります。

ネットによる万人参加の社会統合は、「統合サイト」の構築が不可欠です。
その活動に参加することそのものが社会統合への第一歩であり、今最も必要とされている活動なのではないでしょうか。
 
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