実現論を塗り重ねてゆく
190312 近代思想が輝きを失ったということ
 
かどっち ( 23 横浜市 会社員 ) 08/10/21 PM09 【印刷用へ
今回のサロンでは、

市場が拡大することで輝いた近代思想が、
貧困が消滅した現在においても
特権階級の中で支持され続けている、

という流れを図解化により整理をしました。


近代思想とは、個人主義とほぼ同義で、
自由・権利・平等といったものを追求すること。

それが輝きを失っているとはどういうことか。

例えば、フリーターはかつて”格好のいいもの”として生まれた言葉らしい。しかし、現在ではどちらかと言うと、自分からフリーターだと主張する人はそう多くはないのではないかと思う。(もちろん、手段としてフリーターを活用している人もいるのだと思うけれど)

例えば、勝ち組や負け組といった言葉が流行った時もあったが、現在ではあまり使われなくなってきている感じがする。

具体例を教えてもらうと、非常にわかりやすく感じる。


財政破綻、環境問題、精神破壊などが現実に起こり始めるにつれ、「このままではいけない」という意識が少しずつ広がっているのは確かだと感じる。それがこの文章で言う近代思想が輝きを失ったということなのだろう。

一部の人だけではなく、多くの人が社会の舵取りに参加していくために、新しい仕組み作りが必要なのだと思う。
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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