暴走する悪徳エリートの所業
189997 『エコロジ−という洗脳』副島隆彦,SNSI副島国家戦略研究所著
「地球温暖化サギ・エコ利権を暴く12の真理」
 
猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 08/10/18 PM04 【印刷用へ
「エコロジ−という洗脳」〜地球温暖化サギ・エコ利権を暴く12の真理
副島隆彦,SNSI副島国家戦略研究所/著


●本の詳細リンク

環境税は悪魔の新税、排出権取引はデリバティブ(金融派生商品)、エコという美名に騙されるな!

私たちはここで声を大にして言う。「現在、日本の新聞・メディアで大々的に繰り広げられている官製エコロジー運動のほとんどは、最高支配層が仕組む地球規模の人類への洗脳キャンペーンの一種である」と。地球環境問題を大ゲサに仕組んだ者たちは、世界の最高支配層たちである。これらの人たちがある日突然、「二酸化炭素は悪である。これを以後、悪者にする」と決めたのだ。(本書「序文」より)

日本にとって本当に大事な環境問題12の真論
第1章・排出権(税)とは「空気税」であり、環境税は悪魔の税金である
第2章・環境伝道師アル・ゴアの「不都合な真実」
第3章・環境問題と経済思想―排出権取引の矛盾
第4章・そもそも「環境問題」とは何だろうか?
第5章・「地球温暖化でサンゴ絶滅」は大ウソ!真実はこうして隠される
第6章・アメリカの「プリウス人気」の裏に何があるのか
第7章・洗脳の手段としての「環境映画」その正しい鑑賞法
第8章・CO2は地球温暖化の真犯人か?―科学ではさっぱり分からない地球温暖化
第9章・日本の切り札「原子力発電」を操るアメリカ
第10章・日本の「水」関連企業に注目せよ
第11章・環境騒動に乗じてエネルギー自立を目指せ―天然ガス立国の夢を見る
第12章・「宇宙船地球号」と人口・食糧・環境

●「副島隆彦の学問道場」より本の紹介一部抜粋リンク

私たちが、今回上梓(じょうし)する、『エコロジーという洗脳』(成甲書房)と言う本は、カバーに付けられたオビにあるように、「環境税は悪魔の新税/排出権取引はデリバティブ(金融派生商品)だ」というメッセージを日本の読書階級、一般サラリーマン、その他の全ての皆さんに訴えた本である。

環境本には様々な切り口があって、それぞれ面白いが、私たちSNSIが問いかけたのは、上のテーマであり、そのようなプロパガンダや騙しの構造の中で私たちが、いかに賢く、個人として、あるいは日本という国レベルの国家戦略として、生き残っていくかを説いた本なのです。

「地球環境問題」という大きな問題は存在するか? そういう問題自体が、そもそも存在するのか、から私たちは疑う。地球核戦争という問題なら確かに可能性としても存在する、だから皆で考える。とことが、地球環境問題という大風呂敷(おおぶろしき)そのものが果たして存在するのか。それ自体が、私たちを騙(だま)そうとする手口ではないのか。 

私たちはこの疑問から始めて、それぞれのアプローチで切り込みました。副島先生と私、吉田(Y2J)の三名は「排出権取引」について論じています。その他にも、「沖縄のサンゴ絶滅問題は温暖化が原因ではない」という切り口から「地球環境問題など存在しない!」と論じたり、 ネオコンの戦略の視点から「エコ・カー」について論じた古村研究員論文、「副島隆彦を囲む会」の須藤よしなお代表による「厳選・環境映画(良い環境映画/悪い環境映画)」のリストがあります。

それから 関根和啓研究員のロックフェラーによる「緑の革命」の真相を暴いた「エコ利権」を巡る論文など、全部で12本の論文があります。まとめて読むと、どういう風に「地球環境問題」というプロパガンダが仕掛けられているのか、十分に分かる仕組みになっています。
 
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196469 『エコロジーという洗脳』序文@〜地球環境問題を大ゲサに仕組む者たちがある日突然二酸化炭素を悪者にすると決めた 猛獣王S 09/01/04 PM02

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超国家・超市場論1 新しいまつり場は、国家と市場を超えられるか?
超国家・超市場論2 闘争(能力)適応 と 共生(取引)適応
超国家・超市場論3 置かれた環境を貫く 闘争圧力を把握せよ
超国家・超市場論4 同類闘争の圧力と共認統合の限界
超国家・超市場論5 私権闘争・掠奪闘争をどう止揚・統合するのか?
超国家・超市場論6 生存圧力に基づく同類闘争から、同類圧力に基づく同類闘争=認識競争へ
超国家・超市場論7 私権闘争を統合した 力の序列共認
超国家・超市場論8 国家(力の序列共認)と その統合限界
超国家・超市場論9 私権闘争の抜け道が、交換取引の場=市場である
超国家・超市場論10 何をするにもお金がかかる社会
超国家・超市場論11 市場は社会を統合する機能を持たない
超国家・超市場論12 市場の拡大限界は、国家の統合限界でもある
超国家・超市場論13 人類の新たな活力源=圧力源
超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』
超国家・超市場論15 『認識形成の場』こそ、新しい社会統合機構の中核である
超国家・超市場論16 ゼロから、自分たちの『場』を作る活動
超国家・超市場論17 新しい社会統合機構が、国家機関を吸収・解体する
超国家・超市場論18 認識形成の『場』を構築することこそ、真の社会活動である
超国家・超市場論19 もう、傍観者=インテリ統合階級は、要らない
超国家・超市場論20 認識形成は遊びではない、生産活動である。
超国家・超市場論21 『認識形成の場』が、なぜ有料化されるべきなのか?
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超国家・超市場論24 必要か否かの『判断の土俵』が、国家と市場を呑み込み、解体し、再統合してゆく
超国家・超市場論28 新しい可能性が顕在化するとは、どういうことか?
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超国家・超市場論30 実現の論理
判断の土俵と解体・再統合 大学の例
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社会統合組織の史的総括 国家と教団
社会統合組織の史的総括 市場と演場
大衆の期待の変化に応じて統合力も変わってゆく
マイナス原因構造とプラス実現構造という両輪
支配階級の私有権は絶対不可侵だが、庶民の私有権は剥奪され得る

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