アメリカ→官邸→マスコミによる支配
189989 小泉・竹中売国奴政策の内幕!!
 
猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 08/10/18 PM02 【印刷用へ
『小泉・竹中売国奴政策の内幕!!』(飄(つむじ風))リンクより転載します。
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こういう事だったのか!!
小泉・竹中コンビのインサイダー政策の内幕!
どおりで、NHK特番で森永・竹中論戦の
異常犬猿ぶりの意味が解った!!
竹中氏の罪意識を森永氏が衝いたからに他ならない!!

植草先生は、りそな銀行救済に纏わるインサイダー取引疑惑を衝いて、国策捏造冤罪事件に巻き込まれた。それは、りそな銀行ばかりではなかったのだ。小泉純一郎・竹中平蔵コンビは、本当のところ何を狙っていたのか。結果的にりそな銀行救済で植草先生にインサイダー取引疑惑を追求されて、遺恨を捏造冤罪事件で返したけれども、狙いはもっと深いところにあったに違いない。

本当の狙いは、日本の銀行を一網打尽にすることにあったとする見解は、信憑性が高い。現あおぞら銀行が、長銀の国営化とその後に、不透明な経過をたどり、外資に安く譲渡された。そして、外資は莫大な利益を得た。それこそ、10億円が数千億円に化けたのである。この方式を狙っていたのではなかろうか。しかしながら、下記転載記事にあるような不都合が生じてので、戦術転換をして、救済の上、市場取引で急落した株式の取得に乗り換えたのかも知れない。あるいは、戦術の転換を知った時点で、申し合わせたように株式の空売りを浴びせ、急落させたのかも知れない。その上で、底値買い確実に儲かる方法だ。

確かに、引当金50%というのは異常だ。時の金融相は竹中平蔵。同じ2003年相次いで債権回収会社が全国に設立された。

これは投稿者の実体験である。一体、債権回収会社が不良債権を一体いくらで買い取るのか調べた。例えば、1億円の銀行不良債権をいくらで買うか。通常、普通人に聞けば、3000万か2500万位の回答がでる。実態は、300万円か精々500万円である。2束3文も良いところである。銀行にとっては、それでも無税処理出来るので、腹は痛まない。こうして、不良債権処理が促進された。

一億円の債権が300万〜500万円であれば、債権回収会社は、競売したり、任意で1,000万円で売却しても利益が出る。こうして、10億円の不動産が、1億円か2億円で転売されていった現状が説明出来る。直後において優良物件を買収したのはほとんど外資である。

100億円のゴルフ場は、精々3億円から10億円止まり。これが実態である。

なんと不良債権処理は、儲ける商売である。これは、巧妙な掠め取りである。

しかしながら、日本総掠め取りに成功していない。三菱東京UFJ銀行のゴールドマンサックスの出資9000億円は、時価価格においてこの10日間で、半減している。支払われたかどうかは知らないが、わずか10日間に4000億円が闇に消えるかも知れない。

 〜後略〜
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189999 大手銀行の好決算に隠された金融庁の暴走ぶり〜UFJ銀行の“作られた”経営危機@ 猛獣王S 08/10/18 PM04

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