実現論を塗り重ねてゆく
189905 答えは素人にあり
 
西村真治 ( 42 滋賀 建築設計 ) 08/10/17 PM05 【印刷用へ
答えは、誰かから与えられるもの!

とずっと思っていた。ネットサロンやるいネットで、今回読んだ投稿18718や“素人と創造6590”などによる認識に触れなかったら、今でも、マスコミや学者が発信する“観念”や“認識”を拒絶しながら、それでも与えられるのを待ち続けていたかもしれない。

実は、答えを求めていた学者や知識階級の答え(=誤った「基本認識」や「基本構造」)を得ようとすればするほど、今求められている答え(=潜在思念に基づく「基本構造」)から遠ざかっていく。

あらゆる場面で、プロと呼ばれる特権階級と素人である庶民との意識のズレがそれを示している。
世論を無視した支持率の低い政治、捏造・低視聴率のマスコミ不信、最近では全く答えの出せない経済学者。etc.etc.

「答えは、誰かから与えられるもの!」という意識は、
メシの種としている特権階級に思い込まされてきた思い込みであり、
「答えは(プロではなく)素人にあり!」という認識は、
観念パラダイム=新しい認識であり、社会の当事者意識を生起させる。

なんで屋露店でも、響くのは
「答えを出せるのは(素人である)あなた自身なんですよ!」と訴えると
「まさか、素人の自分が答え出す一役を担うなんて!?」と驚きとともに、可能性を感じてくれる。
 
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実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
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現実に社会を動かしてきた中核勢力
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