環境
189843 『科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソ\だと知っている』丸山茂徳 著
「日本国中でCO2の排出量をゼロにしても、気温はたったの0.00004℃しか下がらない!?」
 
08/10/16 PM09 【印刷用へ
科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている
丸山茂徳 (著)
宝島社 (2008/8/8) [宝島社新書]
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●内容紹介(上記ページより引用)
「二酸化炭素=温暖化原因論」はウソだ! IPCCの温暖化シミュレーションを信じるな! 「反温暖化論」を展開する地質学・地球史研究の権威である丸山茂徳(東京工業大学大学院教授)が、「地球学」「気象学」「宇宙学」「歴史学」などを総合的に研究した結果、導き出された未来は、温暖化よりも恐ろしい「寒冷化」に向かう地球だったのです。「石油の枯渇」「急激な人口増」に追い討ちをかける「寒冷化」の中で、わたしたち人類は、日本人は、何をすべきなのでしょうか?

●目次
1章 「地球温暖化」CO2犯人説のウソと「寒冷化」の予兆
(地球温暖化の犯人探し なぜ二酸化炭素が主犯になったのか ほか)

2章 2020年『成長の限界』と人類の危機
(『成長の限界』-急増する人口と石油埋蔵量が逆転する 人類を支えてきた石油が枯渇する ほか)

3章 人口減少時代の日本の政策
(人口抑制策を打ち出せ 人口6000万人でも世界一の工業国になれる ほか)

終章 人類のバブルが崩壊する
(なぜ洞爺湖サミットは失敗したのか? 世界同時スーパーインフレが始まった ほか)

●関連ブログ
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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