マスコミ・ネット
189817 『『偽装報道を見抜け!−世論を誘導するマスメディアの本質』』高橋清隆著
「支配装置としてのマスコミ」
 
Michelle 08/10/16 PM02 【印刷用へ
以下、「紀伊国屋書店Book Web」(リンク)より。
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『偽装報道を見抜け!―世論を誘導するマスメディアの本質』
高橋 清隆【著】
ナビ出版 (2008/09/20 出版)

●詳細
報道の裏に隠された真実とは?マスコミに騒がれた社会事象の顛末を例示することにより、支配装置としてのマスメディアの本質を浮き彫りにする。

第1章 食品偽装事件という偽装報道(米の走狗として食を守る国内勢力脅すマスコミ;偽装事件の陰に輸入添加物の緩和圧力 ほか)
第2章 不祥事宣伝で政府機関も優良企業も外資へ献上(耐震偽装を口実に外資を手引きする偽装;外資に二束三文で拾われるグリーンピア ほか)
第3章 恐怖をあおり、国民の「意志」で安全破壊を促す(米航空機メーカーのための事故報道;原因を追究しない地震報道と原発つぶし ほか)
第4章 体制維持のためねつ造事件を伝えるマスコミ(植草事件の真相;植草氏の「過去」に対する偏見 ほか)
第5章 自国民を「浄化」に導くマスコミ(銃犯罪の大報道に影を落とす金融資本;労働強化と並行して進む銃規制 ほか)


●著者紹介
高橋清隆[タカハシキヨタカ]
1964(昭和39)年新潟県生まれ。金沢大学大学院経済学研究科修士課程修了。ローカル新聞記者、公益法人職員として国土交通省北陸地方整備局の広報誌編集などを経て、2005年からフリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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