日本を守るのに、右も左もない
189466 日本の危機に反応しない統合階級(政治家など)
 
猪飼野 ( 50歳代 東京 営業 ) 08/10/11 PM06 【印刷用へ
>大学(人文系)やマスコミは、既に生命力を失い、形骸化したそれらの観念に未だにしがみついています。実際、彼らは百年も前から同じ言葉を繰り返しているだけで、本質的には何の進歩もみられません。これでは、当面する社会の閉塞や危機に対応できる訳がありません。今や多くの人々が、学者(人文系)やマスコミの論調にはウンザリしているのも、当然のことでしょう。(968)

この間のサブプライム問題に端を発した金融経済の破綻に、学者やマスコミはじめ日本の大衆は余りにもノー天気では無いかと思う。生存を脅かしかねない危機が迫っていると感じないのは何故か?

さらにもっと問題にすべきは、
この間の「世界経済破局」の可能性(実際に既に、突入しているかもしれない)に直面しながら、政治家は国民にまともな見解〜政策を発信できない事である。

舵取りを失敗すれば、国民の生命を脅かす状況を引き起こすかもしれないと感じていないのだろうか。

現状の政治家は、自分課題(私権獲得)と結局選挙と言う外圧にしか反応しないのだろ。

選挙になると、あいも変わらず景気対策、高齢者・少子化対策への補助など、財源も示さずに大衆に迎合ばら撒き約束(←こんなのを政策とはいえない!)しかいえない政治家。結局は集団のトップとして日本の外圧にどう適合するべきであるかと言う視点は持ち合わせていない。

社会統合は政治家の役割だが、現在の大衆迎合のアンテナしか持たない「政治家」では、外圧変化への対応不能なのである。

政治家が選挙にしか反応しないのならば、一般大衆が外圧を理解した上で真っ当な世論を形成する必要がある。そのような世論を形成して、世論にしか反応しない「政治家」を大衆がコントロールしていかないと日本国が危ない。
 
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