実現論を塗り重ねてゆく
189416 不全発⇒可能性発への転換は必須
 
澤根和治 ( 37 山形 設計 ) 08/10/11 AM00 【印刷用へ
19576 必要意識⇒課題意識には、不全発と可能性発の二通りある!

今や、不全に囚われている場合ではないと感じた。

>不全とは、機能不全のこと。機能不全に陥ると、飢えや怯えや苦痛などの不全感に恒常的に苛まれることになる。この不全感を麻痺させる麻薬回路が、解脱充足回路。サルや人類は、何であれ不全感が刺激されると、その不全感を和らげるために解脱回路に収束する。解脱の中心はスキンシップを原型とする親和充足と性充足。人類の解脱にはその他に、涙や笑いや快楽など(一般には娯楽)がある。(新概念定義集より)

不全発のままでは何も実現できないということ。そもそも、人は不全に感じたらひたすら充足を求める意識構造にある。不全発である以上、社会不全はなにも解決されていかないということになる。

どうしたら実現可能か?

可能性発への意識転換が必須なのだ。
 
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