古代市場と近代市場
188582 食糧問題を隠れ蓑に金融資本家は私腹を肥やしつづけている
 
バスケットマン ( 30代 ) 08/10/02 PM02 【印刷用へ
世界で起きる食糧問題やそれを解決しようという動きとして1940年代からの「緑の革命」を調査してみて、食糧問題という問いの立て方自体が、現代社会を捉えていないというのが実感である。

国連や各国メディアは格差を嘆き、食糧不足で苦しむ途上国の人々の不幸を繰り返し報道する。この報道は私が生まれて30年以上経った今も変わらず続いている。

なぜか?


「食糧危機――パート2」かけはし2008.6.16号リンク
『巨大アグリビジネスに対抗する食糧主権のオルタナティブ 』
飢餓の原因は食糧不足ではない輸出品のみを生産する農業構造
イアン・アンガス

***以下引用***
いかに生産を増大させるかと問うのではなく、われわれの最初の質問は次のようなものであるべきだ。これほど多くの食糧が手に入るのに、なぜ八億五千万人以上の人びとが飢えて栄養不足になり、毎日一万八千人の子どもたちが餓死するのか、と。
なぜグローバルな食糧産業は飢えた人びとに食べさせることができないのだろうか。

アグリビジネスと利潤システム

その答えはたった一言で可能だ。グローバルな食糧企業は飢えた人びとを食わせるために組織されているのではない。それは企業体であるアグリビジネスの利益を生み出すために組織されているのだ。

***以上引用***


世界中が食糧が不足しているというウソを信じ込み、先進国や国際的な組織の活動を(暗黙のうちに)支持しているが、食糧が不足しているのではなく偏在している。

普通の人々の知らないところで、あらゆる活動が貧困の人々を満たすための努力ではなく、一部の特権階級的身分や組織に在る人々=国際金融資本家の私腹を肥やすための活動に成り下がっている。
 
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【世界同時食糧危機(1) アメリカ頼みの“食”が破綻する】おすすめ! 「にほん民族解放戦線^o^」 08/10/29 PM02

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