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18794 哲学思想ジャンルの厳選○サイトを訪問して、
 
丸一浩 HP ( 42 滋賀 農業 ) 01/12/18 PM11 【印刷用へ
”るいネット”の厳選○サイトで紹介されているサイトに、哲学や思想を中心ジャンルにしているところがたくさんありますが、その中で若いと思われる管理者のサイトを訪問して驚く事がよくあります。それは、言葉の柔らかさというか、素直さというか、要するに、「心に響く言葉で書かれている。」という事です。(潜在思念を言葉化した文章だと思う。)
一般的に哲学や思想は難解な言葉の羅列で、頭ではわかるが心には響かないもの・・・と思っていたので、結構、驚きです。又、その内容は現実の問題を「なぜ?」「どうして?」と、かなり深く考えられているように思います。

そして、「ネットを使って皆で考えていこう、皆の意見をききながら、さらに深く・・・というやり方で、公開している。」というのもこの”るいネット”と同じです。

(msg18719)に、「普通の人々は、観念捨象から潜在思念による充足可能性の実践模索に収束し、結果、観念への期待圧力が減少、しかし、不全を完全捨象出来ず潜在思念の社会収束が強まる。」という意見が書かれています。

観念捨象とは、既成の観念からの脱却の第一歩だし、潜在思念による言葉化とは、観念を作り変えていくという可能性そのもののように思います。ネットを利用して、社会や、一緒に考える仲間とのつながりを得、その充足を活力にしていくという方法論も本源的なものなのではないでしょうか。

「既成観念からの脱却と潜在思念の言葉化、そして社会収束」は、現実に大きなうねりになってきていると思います
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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