マスコミに支配される社会
187181 ゲーム業界も先が短い?
 
ヒゲ眼鏡 ( 25 京都 会社員 ) 08/09/24 PM08 【印刷用へ
>性幻想を高める為の毛織物やレースをはじめとして、私権圧力下の解脱回路(主にドーパミン回路)が生み出す快美幻想がはびこり、生活全般に亙って快美(快適さや便利さ)を求める快美欠乏が上昇してゆくにつれて、その幻想共認が作り出す価格格差をテコとする市場はどんどん繁殖してゆく。

幻想共認によって成り立っている業界といえば、ゲーム業界ですが、近年の日本ゲーム市場は、一時の流行はあるものの、全体としては縮小しているということを聞きました。

コンピューターゲームといえば、1978年のインベーダーゲームの大流行や、1983年のファミリーコンピューターの発売で、一般的になったようなイメージがあるのですが、あれって、どれくらい開発費がかかっていたんでしょうね?
現在は、次世代機でのゲームソフト開発費は10億とも言われます。
ゲームボーイアドバンスなら二千万円、DSなら四千万円、PSPなら8000万円、PS2なら2億円、PS3なら10億円が相場と言われています。
すごく高いですが、いまやこれぐらいかけないと、消費者の欲求にかなう幻想共認ができないようになっているみたいです。
しかも、それでさえ売れなくなっている。

どうして、これで成り立っているのかは、このサイト(リンク
に書いてあるようなことらしいのですが、いずれにしても、すでに幻想共認に頼ったゲーム業界の将来は短い気がします。
これは、幻想ではなく中身のある商品を人々が求め始めている兆候な気がします。
 
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4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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