歴史
186222 『福沢諭吉「国を支えて国を頼らず」』北 康利著
「私のオススメの伝記」
 
匿名希望 08/09/21 AM07 【印刷用へ
私のオススメの書籍といえば、いっぱいあるのですが、その中の一つです。

福沢諭吉「国を支えて国を頼らず」北 康利著 講談社

福沢諭吉に関しては色んな番組でもやっているのですが、テレビはある意図でつくられたものが多く、信憑性に欠けることがよくある。
確かにテレビ番組をみるほうが楽かもしれない。しかし、本を読むことによって忍耐力も養われる。また、本というのは選択肢はこちら側にある。
この本は歴史的にもよく調べられており、福沢諭吉の人柄がよく表れている。
是非一度読んでみてください。
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_186222
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
本能と観念の中間領域とは霊長類の世界では?
哺乳類の性闘争本能
ゴリラ、テナガザル、オランウータンと人類
『性闘争本能から縄張り闘争へ』
原猿における共感機能の進化の流れ
原猿のメスについて
原猿の縄張り闘争と子供の集団への残留
哺乳類のオスメスの庇護依存関係と原猿の雌雄共認との違い
原猿→真猿→人類のメスの共認回路@
原猿→真猿→人類のメスの共認回路A
真猿の同類闘争と共認機能
縄張り闘争と同類闘争
同類闘争の安定化と衰弱の一般則
農業・百姓を通して見た現代人−A
チンパンジー
種間闘争→大型化の矛盾と特殊解
サル時代の婚姻様式
特殊解としての大型化→性闘争→子殺し
チンパンジーの娘移籍に関する仮説
共認回路と自我回路
力の論理と共認機能
自我の源泉は、共認の部分否定にある
序列闘争は、共認されている
原猿類の生態(資料です)
驚くほど人間っぽい
原哺乳類と原猿の進化について@
真猿の進化史
アジアにおける原猿〜真猿への進化(3)
親和・性充足の強化による秩序維持の例
相手と自分を同一視する潜在思念

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp