暴走する悪徳エリートの所業
186221 ロシアでもイスラム圏でも911のアメリカの公式見解の大嘘はバレバレ!⇒親米、従米論者は「亡国の徒」「非国民」!
 
森羅万象 ( 知命 森 万象 ) 08/09/21 AM07 【印刷用へ
■911のアメリカの公式見解の大嘘を信じているのはアメリカ国民と日本人だけではないでしょうか?

 今回の金融破たんでもアメリカ発の新自由主義やグローバリズムのインチキが白日の下に晒されました。186160

 この期に及んでも親米、従米を主張する輩は「亡国の徒」「非国民」と断じるべきでしょう!

以下に阿修羅リンクの記事を紹介します。
〜以下引用(原文は省略)
●ロシア人はもう911の公式見解を信じない(仏『ヴォルテールネット』要約)リンク

ロシア人はもう911の公式見解を信じない

ロシアの公衆は、彼らの指導者が呼びかけたメッセージを充分に理解した。さる9月11日、1チャンネルのテレビ番組を見ていた視聴者は、プーチン首相がオセチア戦争の前と後について語り、この出来事が世界規模の対テロ戦争におけるロ米の協力関係を終わらせ、ロシアの利益を追求する新たな時代を開いたと語るのを見た。

翌日の12日、テレビ局は外交専門家のパネルの前で、メドヴェデフ大統領のインタビュー番組を放映した。メドヴェデフは前日の話題を発展させ、8月8日(グルジアが南オセチアに侵攻した日)はロシア国民にとっては、米国人にとっての911に匹敵するものだと強調した。彼はオセチアに関する米国のプロパガンダの嘘を警告しながら、インタビューの相手が911事件についての米国の公式説明の嘘に似ていますねという風に話題を継がせた。

このほのめかしが分からなかった人のために、テレビ局は“特別番組の夕べ”を催した。その中で、911テロに関するブッシュ政権の主要な嘘について説明と討論を行なった。そして主催者は。EU議員のジュリエット・キエザのドキュメンタリー映画(ゼロ―911の追及)――当夜のゴールデンアワーに放映された――が、西欧のテレビジョンには放送する自由がないということを強調するのを忘れなかった。
(以下略)
リンク


●露で3000万人が911公式説を疑う動画ZEROを見る。イスラム圏でも米の関与は定説化しつつ【NewYorkTimes】
リンク

元FBIやCIAの人らがリスクを犯して映像に出演してくれている。それがとても嬉しい、ビックジョブだ。

この映画は彼らは不可欠だった。ZEROはフランスやベルギーで個々に見られている。イタリアでは2万人以上が見た。しかし今までのところ、ヨーロッパで配給されていない。

911の7周年にロシアで3000万人以上がこの映画をテレビのゴールデンタイムに見た。大きな成果だ。

暗いニュースリンク
リンク

イスラム各国で拡大する9/11テロ謀略説(ニューヨークタイムズ紙)

9/11 テロを起こしたのはビン・ラディンとその一味だが、作戦計画には米国政府とイスラエルも関与していた−という謀略説が、イスラム各国で定説可しつつあるというニュース。カイロ大学で観光学を学ぶヒシャム・アバス氏はインタビューで言っている:「9/11テロの後に起きたことを考えてみてください。アメリカは二つのイスラム国を侵略した。彼らは9/11テロを口実にイラクに侵攻した。サダムを殺した後で、イラク国民を拷問している。どうすればアメリカ人たちを信用できると言うんです?」

ニューヨークタイムズ
リンク

科学的統計ではないが、イスラム圏のあらゆる所でお決まりの会話になっている。
アメリカの政府説は信じられない、石油の為にイラクを攻める口実にアメリカはこの事件を組織したんだろう、と26歳のシリアのエンジニアは答えた。

色んな場所でこの話題は出るとさ。

なんで911の日にユダヤ人は出勤してないんだよ(笑)こんな矛盾を多くさらけ出して、人を騙せるという安直な考え、舐めんなよ糞ネオコン(意訳)

多くの人間が気まずさなしに、アメリカが自身を攻撃し、それはアラブに侵攻し、イスラエルを助ける為と、普通に確信している。

アメリカだけでなく中東の政府すら、人々は信用していない。国家がメディアを所有しているので。政府とマスゴミに対する不信。だから政府がビンラディンがやったといえば、逆に人々は信じない。

コメント

完全に終わったな、ネオコンども。ニューヨークタイムズでこの記事が書かれたのは大きいだろう。ネットを通じた世界の運動は、こうして広がっていった。ネット革命万歳。

この様に、世界的にマスゴミに対する人々の不信は深刻。日本だけの話ではないです。ニューヨークタイムズの姿勢から、深刻な大衆のマスゴミ不信が見える。今の自民党総裁選がいかに茶番か、そして日本のマスゴミは、まだ大衆の怒り、不信を分かっていない証拠。政府もマスゴミも本当に裸の王様状態だ。
〜引用終わり〜
 
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