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185906 貧窮生活に耐えれる覚悟が必要?
 
猪飼野 ( 50歳代 東京 営業 ) 08/09/17 PM04 【印刷用へ
少し前まで、日本ではミニサイズのペットボトルは禁止されていました。だけど生産者側の圧力に屈して、許可されたとたん一気に普及してしまいました。私も当時は、こんな立派な容器を捨てるの?と感じました。が、今や平気で使い捨てをしてしまっています。

節約を唄う本には、買う前に「それは、本当に必要なの?」と自らを問いなさいと書いてあります。
女房は出来るだけ買物に行かないようにしています。商品を見ると、欲しくなってしまうけど、見なければ欲しくならないし、結果的に無くても困らないからだと言います。

このように売る側は、幻想化や刷り込み戦略にて、必要以上のものを買う事を洗脳する事で、売上げを増やそうとしています。コマーシャルで、ファッション性や利便性を発信する努力を日々行っています。

確かに「必要か否か」の潜在意識は、格段に上昇してきています。
しかし、「アメリカ経済が破綻?遂に世界恐慌か?」などのニュースを見るたびに、「必要かに否か」からさらに「貧窮に耐える生活」を覚悟するぐらいの強い意志が必要となる困難な時代が来ると思われます。

現代の生産力で生きて行く最低限の食料、衣料、住まいが確保できるのです。

落ち着いて考えるとそれは「貧窮」ではなく普通の生活だと感じるべきないでしょうか。
 
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