実現論を塗り重ねてゆく
185500 【図解】構造認識の現況1 否定意識や自我観念から脱却できない近代人=現代人
 
いくら ( 35 ) 08/09/12 PM00 【印刷用へ
    ←←←←市場社会→→→→ 
   ↓            ↓
   ↓            ↓
 貧困と抑圧の       自我と性の
 圧倒的な現実        可能性
   ↓            ‖
 否定意識           ‖
   ‖            ‖
   ∨            ∨ 
 潜在思念に近い    非充足の故に自我
 感応観念を持っ    性に拘る
 て社会を対象化        ‖
   ‖            ‖
   ∨            ∨ 
(社会構造…マルクス等)(意識構造…デカルト等)
   ↓            ↓
  ┌───────────────┐
    極めて一面的な構造認識しか
       生み出せない
  └───────────────┘
          ‖
          ∨ 
     誤った構造観念が共認され
  さらに大学の権威主義が拍車をかけていく
                      (編集部一部修正)

※人類社会の原基構造をなす原始人類⇒猿社会に関する基礎認識が欠けているため、一面的な構造認識となり、社会統合できる代物にならない。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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