否定脳(旧観念)からの脱却
185229 観念回路の使い方がズレている
 
わっと ( 壮年 愛知 企画 ) 08/09/09 PM07 【印刷用へ
>人類の場合、当然、観念回路も使われているが、健全な実践思考では、主に状況認識を整序する為に観念が使われている。(19059)


ネットが年々普及拡大している状況の中で我々現代人は観念機能をフルに作動することが必要になっている。
とりわけ、地球環境問題や経済問題など超集団的な課題を捉えるためには、ネットなどでの情報探索や様々な投稿記事を読み込み考えるために観念機能は不可欠だ。
しかし、その観念機能の使い方が、健全な実践思考の使い方から微妙にずれてゆくことが多いのではないかという気がしている。

例えば、地球環境問題についてそれを問題として捉える時の思考。いまや、学校の教科書にまで記述されるようになってしまった地球温暖化⇒二酸化炭素削減の問題は、それが嘘っぱちではないかという報告がネットの中などで数多く報告されているにも関わらず、社会制度にまで組み込まれるようになってしまっている。

マスコミなどから流される情報を鵜呑みにして、その受け売りでやり過ごしているだけ。大多数の人が思考停止しているのとほとんど同じ状態のままでいるようだ。

本来の健全な実践思考であるならば、さまざまな問題事象の情報に触れたときに、改めて潜在思念でその事象に同化し、それはどういうこと?、何で?、どうする?という思考回路に入るところを、「温暖化は悪い、否定すべきことだ」、「だから二酸化炭素の排出は悪いことだ」といった感応観念に安易に引きずり込まれてしまっているからではないだろうか。

「それはどういうこと?」、「なんでそうなる?」といった状況認識を整序する位相からズレて、観念回路に価値観念が混入するとろくなことが無いということを示しているのではないだろうか。
 
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