心の本体=共認機能の形成過程
185063 イライラするときって・・・
 
佐藤麻衣 ( 26 青い森 OL ) 08/09/07 PM10 【印刷用へ
最近、イライラしたことがありました。
職場で問題が勃発したときに、上司が話をそらしたり同じことを繰り返したりして、なかなか方針を出せずにいました。
その様子を見て、イライラしてむかついてしまいました。。。。
そのことを女の先輩に話したら、こんな答えが返ってきました。

「その上司に対して『むかつく』ってことは、 実は『依存している』ってことなんだよ。 頼りにしているってことなんだよ。
だって、この人どーでもいいや。 って思っていたら
じゃ、自分がやろう。自分で方針だしていこう。 ってことになって、
別にむかついたりしないんだよ。
依存して、頼りにしているからこそ、 そう思うんだよ。」

なるほど\(@0@)/!!
まさに目からうろこの衝撃!!でした。

そう言えば、いざと言うときにはいつもその上司を頼りにしている!
その上司がいないとうちの部署は回らないって思ってる!
その上司のやる気や活力の高さはいつもすごいなあ〜って尊敬してる!
などなど、その上司を頼ったり委ねたりしてきたことを想い出しました。
そして、本当はとってもとっても期待していることも☆
だからこそ上司にこの問題を突破してほしい!真正面から闘ってほしい!って想っていることに気づきました。

そう捉え直したら、イライラして申し訳なかったな〜(>_<)
いつもいつも助けてくれたり、闘ってくれてありがたいなあ☆
とっても期待していることをどうやって伝えたらいいんだろう?(?_?)
という念が沸いてきました。

146704のように、イライラの“背後の構造”を対象化できるようになれば、反発の否定視は生じなくなる。は、本当だなあ〜と実感してます!
 
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かわいくない女(>_<)→カワイイ女(*^^*)へ♪ 「男と女の職場話」 09/04/11 PM10
185724 否定視の裏に隠れているものは? 橋本宏 08/09/15 AM03
185524 目から鱗です。 三輪歩未 08/09/12 PM07
期待の証☆.。.:*・° 「毎日のありがとう☆.。.:*・゜」 08/09/11 AM02
185307 イライラしなくなったら終わり! 匿名希望 08/09/10 PM06

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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