暴走する悪徳エリートの所業
185026 社会悪共認による市場拡大
 
西谷文宏 ( 31 和歌山 建築設計 ) 08/09/07 PM04 【印刷用へ
>だが、最近は、この流れが大きく変わってきている。最近では、環境市場や健康市場と呼ばれる市場が比較的好調だが、これらの市場では、欠乏に応えるダマシを作り出すのではなく、欠乏そのものを捏造しているのだ。例えば、CO2温暖化説によって、人々の危機感を煽ったり、メタボ検診によって人々の危機感を煽ったりと、ダマシによって人々を不安にさせることによって欠乏を作り出しているのだ。(183877

確かに環境市場や健康市場の広がりは著しいが、自分自身はこのような市場とは無関係だし、個人ベースでの市場消費規模はまだまだ小さいと思っていた。
しかし、自分自身は無関係と思っていても、自ら所属する企業や学校集団、更には国の制度を通して、知らぬうちにこれらの市場に巻き込まれていると言うことに、ネットサロンで議論していて気がついた。
例えばメタボ検診に使われる医療費、企業における環境対策費等、少し視野を広げれば、いくらでも事例は見つかる。

マスコミによる共認支配によって、今やどのような集団でも、環境・健康に対する取り組みを行わなければ、社会悪のレッテルを押される。
現在の「ダマシ」は、人々を不安にさせて欠乏を捏造するだけでなく、その不安心理の先に、集団に対する社会悪共認を生み出すことで、捏造した欠乏の拡大→市場の拡大を図っているのだ。その結果、どこの企業も環境事業と健康対策への取り組みに必死だ。

ドル崩壊→経済破局の秒読みが始まっている現在において、国家にしろ、企業にしろ、あらゆる集団には取り組むべき課題が山積のはずだが、このような「ダマシ」市場によって貴重な資金と生産力が消費されている。

このような状況において、自らは無関係であると言う状況認識では居られない。市場のダマシ構造を明らかにして行くことにより、真に取り組むべき課題へと人々を、集団を導いていく必要がある。
 
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186122 「市場拡大」の下に封じられた事実追求 匿名希望 08/09/20 AM02

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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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