収束不全:やりたいことが見つからない
185007 社会不全を解消するのは、時間の問題である
 
マグ 08/09/07 AM10 【印刷用へ
貧困を克服する前は、自然圧力発の本能不全や私権圧力発の共認不全に対して、親和充足や代償観念で解消していた。

現在は貧困を克服し、私権に代わる収束先(=答え)がないため、大衆の社会不全を解消できていない。

生物は外圧適応態であるがゆえに、不全を抱えた場合、それを解消する欠乏が湧いてくる。

>社会不全→外向欠乏の上昇によって、答え欠乏=認識欠乏が顕在化してくるのは時間の問題である。24982

生物が外圧適応態である限り、人類も
「社会不全を解消したい→認識欠乏の顕在化⇒認識欠乏の蓄積」
に向かうのは、時間の問題であると改めて認識した。
 
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3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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