実現論を塗り重ねてゆく
185003 内圧=外圧 ⇒ 答え⇔充足
 
西村真治 ( 42 滋賀 建築設計 ) 08/09/07 AM09 【印刷用へ
今まで、“やる気を出すには?”と言うお題の答えで、

やる気が出ているときには、
やる気を出すには、

内圧=外圧

になっているとき。
だから、自分の内面ばかりを見つめていても、外圧を捉えることが出来なければ、やる気が出ない。
⇒外圧を捉える必要がある。

少し、物足りなさを感じていたが、

簡略<幹>図解

 実 現 回 路 ─>やる気(活力)
 ∧(答え) ∧  
 ‖     ‖  
 内識===内識
(内圧) (内圧)

で、気づいた。


内圧と外圧を繋ぐための『答え』があって、初めて「やる気」が出る。
確かに、仕事の場面でも、実現イメージ(答えや方針)が鮮明であればあるほど活力が湧いてくる。
その充足体験の積み重ねが、実現回路を太くし、より外圧も内圧も捉えられるようになっていき、さらに実現回路が太くなっていく。

一方で、
今までは、答えは“誰か”から与えられていたし、それで通用していたが、生存圧力が▼し、私権が衰弱した現在、かつての答え、方針や常識が通用しなくなった。それは、生物史上初の大転換であるので、誰からも答えが出せないでいた。

なので、
答えがないから、収束不全に陥り
答えがないから、実現の可能性が感じられず、思考停止。
又は、頭の中の代償充足に逃げ込んでしまっていた。

という、過渡期。


私権時代のやる気の源は、主要には「お金」。
では、
私権が衰弱し共認充足の可能性が開かれた現在のやる気の源は?

「充足」ではないだろうか?

いかに、充足が得られるか?
もちろん、『共認充足』故に、一人では得られない。
自ずと、「みんなが充足してくれる=自分も充足」
するためには、どうすればいいか?という、思考にたどり着くのが第一歩。

さらに、みんなが充足できる『答え』を提示できるようになれば、さらに充足度=活力は高まる。
 
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