否定脳(旧観念)からの脱却
18500 旧観念の捨象
 
山田渉 ( 40代 愛知 企画 ) 01/12/13 PM11 【印刷用へ
>従って、一般的には充足収束⇒本源収束からズレた既成観念は捨象され、潜在思念の本源収束が進んでゆく。
とりわけ充足型=本源派は、不全捨象・観念捨象の充足収束が強く、充足⇒応望収束を強めてゆく。
注:本源派は旧観念を捨象して、潜在思念で新しい方法規範や価値規範を構築してゆく。

旧観念の捨象」という言葉に、ヒントのようなものを感じました。
「共認革命」とか「新たな観念を見出す」ということを考えると、旧観念との「対決」とか「否定」いうイメージを持ちがちですが、それよりも「捨象」というイメージがフィットすると思います。
意味が無いものだから捨てる、離脱する、という感覚。現実が先行して変わるのだから、当然それに対応した新たな場や規範、そして観念が必要になる。それはあたりまえのこと…といったイメージでしょうか。
充足型の人たちが新たな方法規範や価値規範を見出しながら活力を持って活動することによって、他の人々をも引き付けていく磁場が形成されていく。やがて、その中から新たな観念が見出され、広く共認されていく…、という展望がイメージできるように思いました。
 
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