実現論を塗り重ねてゆく
184875 社会不全⇒認識欠乏の高まりが、新しい充足可能性を開いた
 
おおさかじょん ( 20代♂ 会社員 ) 08/09/05 PM11 【印刷用へ
従来の本能・共認機能を直撃する圧力→不全⇒解脱様式は、本能・共認のみを充足させれば事足りたので、必然的に観念のレベルで誤魔化し(非充足)を孕んでいた。

社会不全というと、何か捉え所がなく得体の知れないもののような気がしていた。それも当然で、圧力→不全が何なのか自体を観念で捉える必要が出てきたからだ。

人々の答え(新認識)が欲しいという期待(圧力)は高まり続けていることを認識し、人類本来の機能である本能⇒共認⇒観念を充足させることに真っ直ぐ向かうことができれば、より深い充足を得ることが可能になった、と言えるのではないだろうか。
 
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