日本人と縄文体質
184296 物事を受け入れ、可能性を見出すことができる日本人
 
匿名希望 08/08/30 PM10 【印刷用へ
日本を守るのに右も左もない(リンク)の

古代朝鮮からの侵略部族が、一貫して日本を支配してきた 
 〜8/12なんでや劇場「日本人の起源」より〜(リンク
 〜8/12なんでや劇場「日本人の起源」より(2)〜(リンク

と、

「ザビエルも困った『キリスト教』の矛盾を突く日本人」(164843

を読みました。

そして、今後の社会の中で日本人の可能性を、日本の歴史を紐解きながらみんなで追求したのですが、その中で日本人の持つ可能性として感じたのが、「いろいろな物を素直に受け入れる」、「可能性を見出すことができる」ということです。

歴史の中でも、外から来た人やものや制度を広く受け入れてきた様子が分かりますし、受け入れるだけでなく、それが自分たちの集団にとって可能性のあるものかどうかをしっかりと見極めているようです。

>このことから、南方モンゴロイドに起源を持つ縄文的な受入れ体質や本源性は、異なる精神性を持つ民が(支配者層として)流入してきても、友好的に受け入れながら当事者として集団統合を担っていったことがわかる。(リンク

> 集団原理の中で生きてきた日本人にとって、魂の救済という答えは個人課題ではなく先祖から子孫に繋がっていくみんなの課題であったはず。
「信じるものは救われる」=「信じない者は地獄行き」
といった、答えを個人の観念のみに帰結させてしまうキリスト教の欺瞞に、当時の日本人は本能的に気づき、ザビエルが答えに窮するような質問をぶつけたのではないでしょうか。(164843

日本人は、古くから自然の中に様々な神を見出し、八百万の神として敬っていました。また、その自然も単に恐れ敬うだけでなく、自然の中に様々な美しさを見出したり、自然を擬人的に捉えたりしています。また、日本語の中でも、「ワレ」という言葉が「自分」という意味と「お前」という意味を持っていたり(関西弁だけ?)、「うち」という言葉が「自分」という意味と「わが家」という意味を持っていたりと、自分と周りをはっきりと区別しない傾向があります。

日本人に冒頭で挙げたような特性があるのは、このように自分と他のものに境界を作らず、様々なことに対して開きだし、受け入れ、そしてしっかりと直視していく中で、アンテナが磨かれていったからではないでしょうか。
 
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