共認運動をどう実現してゆくか?
183117 グラセオ作成者に直撃インタビュー!!
 
匿名希望 ( 謎の取材班 ) 08/08/11 PM08 【印刷用へ
今回の『グラセオvol.5』のプロジェクトチームは、40代〜20代までの男女14名★
その中心メンバー、N編集長(30才♂)、K店主(30才♂)、A店主(40才♂)、T店主(40才♂)に、直撃インタビューしてみました♪


≪見所・セールスポイントは、ズバリ、どこ?≫

●企業(と、そこで働いている社会人)には、強い、“社会”からの圧力がかかっていること!(N編集長)

●なんでやネットワークの一番の売りである『人々の意識潮流』の追求を土台に、現実の仕事での「成果」「人材育成」を展開しています。特に、これからの時代に最も必要となる“なんで思考”⇒“構造認識”は必見です!!(K店主)

●「人材育成がなぜうまくいかないのか」を、個人に焦点を当てるのではなく、組織論として展開している点!そして、その実践手法としての『充足規範』の紹介。(A店主)

●現在、企業を取り巻く環境は厳しさを増す一方、比較的うまくいっている企業でも、この先勝ち続けられる保障はどこにもない。今回のグラセオでは、「なぜこのような経済状況になったのか?」の原因分析を行い、その上で、共認原理の時代を生き抜くための企業や人材の在り様を実例を交えながら具体的に提起しています!(T店主)


≪こんな人に、是非読んでほしい!≫

●30代前後の社会人と、これから社会に出る学生。社会人にとっては突破口が、学生によっては「働く」ことがどういうことかが可能性付きで分かると思う。(N編集長)

●仕事で役に立ちたい・評価されたいと感じている若手社員や、人材指導が難しいと感じている社会人。(K店主)

●チームを率いているリーダー、仕事でもっと成長したいと考えている若手、会社をもっと良くしていこうとしている経営者、それぞれの立場から会社や仕事を見直すキッカケにして欲しい。(A店主)

●経営者はもちろんの事、現在の会社のシステム・在り様に違和感を持つ若い社会人に読んでもらいたい。(T店主)


≪苦労したこと、難しかったことはありますか?≫

●ストーリーをどうするか、が難しかったです。最後の最後まで組み替え続けることになった。また、今までの膨大なるいネット投稿の蓄積から、「どう書けばシンプルに強い説得力を持って伝えられるか」に苦労しました。伝えたい投稿や認識やヒントは沢山あるんだけど、割愛せざるを得なかった。。(N編集長)

●なんでやネットワークの仲間が『るいネット』に投稿してくれたたくさんの認識を元に作成しています。伝えたい内容がありすぎて、一つの冊子にする為に、その膨大な認識群を取捨選択し、読みやすいようにストーリーの軸を作りまとめ直すのが、とても難しく大変な作業でした。(K店主)

●非常に幅広く本質的なテーマだけに、いろいろ出てきた議論を限られた枚数に絞り込んでいかなければいけなかったこと。あとは、抽象的あるいは精神論になりがちな内容なので、明日からでもすぐ実践できる即効性を盛り込もうとした点。とにかく、徹底的にるいネットを読み込み、みんなの投稿を羅針盤にしてまとめていきました。(A店主)

●常に多くのことを語りがちになり、伝えるべき内容が散漫になりそうなところを、いかにポイントを絞って端的に打ち出すか?といったところに何度も戻る必要があったこと。(T店主)
 
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183535 人材育成 〜失敗や疑問を発信することのできない若者たち〜 @ 九十九茄子 08/08/19 AM00
183270 個人ではなく、組織をどうするか? なでしこ☆ 08/08/14 AM01

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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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