共認運動をどう実現してゆくか?
182697 『場』に参加するだけで、『場』の構築という事業の立派な協働者
 
彗星 ( 45 東京 建築士 ) 08/08/04 AM02 【印刷用へ
>『場』に参加するだけで、『場』の構築という事業の立派な協働者(32085)

その場と活動とは、

>認識形成の『場』の構築とは、人(ひと)欠乏や認識欠乏を顕在化させ、人々の新しい活力源を作り出す活動であると同時に、人々の協働活動と評価共認に基づく、全く新しい社会統合機構を作り出そうとする活動である。

認識形成の場は、参加するだけでなぜ、協働者となりえるのだろうか?

現在、人々は社会不全を蓄積して限界まで達している。どうしたらいいのか?という認識欠乏と廻りの人々はなにを考えているのだろうか?という人欠乏が顕在化しつつある。また、何か活力の出るものはないか?と探索している。

 認識形成サイトは、社会を良くしようとする人々のまつり場。同類圧力・共認圧力に満たされ、社会統合をどうする?というもっとも活力の沸く課題が提示された場。そこに参加するだけで、新しい同類圧力を感じ、新しい期待を感じ、活力を感じ始めるだろう。圧力=活力の構造が実現する場である。

 参加しなければ意味がないという言葉をよく聴く。それは、活力と圧力が一体となり、最も充足できる課題が与えられた場であればこそであり、しかも答え(=実現論)も提示されているという場であればこそである。

 圧力・活力・課題・答えが一体となった場では、「参加する」ことで全てが沸いてくるという構造なのだろうと思う。このような認識形成サイトが増えてくることが今後期待されると思う。
 
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