思考革命:問題意識発から可能性発へ
181943 潜在思念のやりとり=【期待⇔応望】が原点。
 
丸一浩 HP ( 知命 滋賀 農業 ) 08/07/23 PM09 【印刷用へ
●従って(直ちに行動できない現在)、素人の探求過程での潜在思念(⇒とその表出)のやりとりこそ、創造の漁場(狩場)であり、その場こそがるいネット(の会議室)である。
7673「素人の社会活動35 素人こそ創造者(論点の整理)」)

■どんな仕事も、人間関係も、そしてるいネットもなんでや露店もなんでや劇場も、説明思考では上手く行かない。

共認の原点は、「不全感→相手注視(探索)→相手の同一視による安心感→相手の肯定視(共認原回路、共感回路)」(実現論1_4_05)にある。

だから、

相手やみんなの潜在思念を探り=【相手注視】
       ↓
自らの潜在思念を真っ直ぐ表出=【同一視】⇒【安心感】
       ↓
【一緒に考える】=【探求思考】
       ↓
   【共認】形成

になる。

どんな場でも、どんな課題であっても、潜在思念(⇒とその表出)のやりとり=期待と応望のやり取り【期待⇔応望】が原点なんだと思う。
 
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