収束不全:やりたいことが見つからない
181592 Re:答えがないから課題捨象なのか、課題捨象しているから答えがないのか…?
 
こうた 08/07/19 PM02 【印刷用へ
>つまり、課題捨象しているから答えがない!とも言えるのではないかと想いました。(181267

「答えがない」と「課題捨象」の関係は・・・

┌─────────────────────────────┐
│答えがない => 課題捨象 => 目先の  => 本源収束│
│      <─      <─ 充足基調        │
└─────────────────────────────┘  

つまり、答えがないから課題捨象し、それでは意識が統合できないので、取りあえず目先的に充足に向かっている。(課題が解決しない以上、決して真の充足は得られない。)
逆に、目先の充足に向かえば向かうほど、本来の課題は捨象され、結果、「答えがない」状況を作り出してしまう。

そして、この構造の背後には・・・

>それは私権時代約5000年もの間に刻印された現実否定の倒錯思考回路のせいなのだと想います。(現実を否定・捨象し、架空観念に収束していた)
だから困難であったり、少しでもややこしい問題に対して捨象してしまう・・・。(181267

┌───────────────────────────────┐
│ 答えがない => 課題捨象  => 目先の  => 本源収束│
│       <─       <─ 充足基調        │
│   ∧        ∧       ∧          │
│   |        |       |          │
│ 私権の現実 =>  現実を  => 倒錯観念        │
│(心底で共認)<─ 否定・捨象 <─ 欺瞞観念        │
│                  (架空観念)       │
└───────────────────────────────┘

※困難な私権の現実(や、心底でそれを共認してしまっている自分自身)を否定・捨象し、それでは意識が統合できないので、架空観念に収束。
逆に、架空観念(=理想論)に囚われれば囚われるほど、理想とはかけ離れた現実を否定する意識が生起し、結果、私権の現実を捉えられなくなる→私権の現実を変えることができなくなる。

・・・まさに、現実否定の倒錯思考回路の存在が現実直視(注視)を妨げている結果、ことごとく課題が捨象されてしまう。

しかし、今や生存圧力⇒私権圧力は衰弱した。
また、その結果、日々現実否定(捨象)意識を生起させ続ける倒錯観念や欺瞞観念(近代思想)も、その力を失いつつある。
・・・つまり、ようやく倒錯思考回路からの脱却が可能になった。

そして、現実否定(捨象)意識の衰弱に伴い、本来の課題を捨象し切れなくなった結果、事実収束⇒認識収束の潮流が顕在化しはじめた。
 
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